2012年3月24日土曜日
2012年1月25日水曜日
個人的な見解と勘違い
僕はテレビを見ません。
っというか捨てました。
なぜなら番組も面白くなかったしテレビというのはある種の「マインドコントロール」だなと思わされたからなんですよね。
テレビを捨てたのは3年前。
その頃はアニメは深夜枠にひっそりと放送しているといった印象で、12話で話が完結してしまうなんていう回転の早さも印象的。
音楽商業なんかと一緒で回転率を重視するあまり内容の薄い音楽が今では街に溢れかえってしまい、かなしいかな僕が若かりし頃の音楽に憧れを抱くような人達も日に日に減ってしまっている。
クオリティが下がった音楽を魅力的なコンテンツとして感じる人達が減ってしまうという負の螺旋。
サブカルチャーを餌に売上メインの商売を続けた事により惰性の商品が飽和した状態。
文化レベルで衰退しているのを感じてしまうんです。
それと同じでアニメや漫画のようなサブカルチャーも同じ動向なのかなと思ってよく見もしていませんでした。
それがひょんな事からアニメを見はじめ、今では止まらなくなってしまった。。
作画、ストーリー、これだけクオリティの高いアニメがひしめいていたなんて全然知らなかったんですよね。
音楽と違って日本のアブカルチャーは日本だけの物。
音楽は海外からの影響を強く受けている感じですが、サブカルチャーに関しては日本が世界に発信し影響を与えている唯一の物。
日本の文化を違った形で継承している素晴らしき日本の心だなと思ってしまいますね。
アニメの質が下がっているなんて勝手に勘違いしていましたけど今まで見なかったのはもったいなかったなと感じる昨今ですよ。
自身をもって「これが日本のサブカルチャーです!」と言える物があるんだから日本もまだまだ捨てたもんじゃないです。
今はマスメディアではなく同人系の個人媒体で動いている人達の時代です。
音楽もメジャーではなくミドルメディア、インディーズよりももっと個人媒体で活動している人達の方が強いです。
個人個人が力を発揮して日本の文化レベルをあげれたらイイですよね〜。
もうメディアからの洗脳は終わりにしないとね。
っというか捨てました。
なぜなら番組も面白くなかったしテレビというのはある種の「マインドコントロール」だなと思わされたからなんですよね。
テレビを捨てたのは3年前。
その頃はアニメは深夜枠にひっそりと放送しているといった印象で、12話で話が完結してしまうなんていう回転の早さも印象的。
音楽商業なんかと一緒で回転率を重視するあまり内容の薄い音楽が今では街に溢れかえってしまい、かなしいかな僕が若かりし頃の音楽に憧れを抱くような人達も日に日に減ってしまっている。
クオリティが下がった音楽を魅力的なコンテンツとして感じる人達が減ってしまうという負の螺旋。
サブカルチャーを餌に売上メインの商売を続けた事により惰性の商品が飽和した状態。
文化レベルで衰退しているのを感じてしまうんです。
それと同じでアニメや漫画のようなサブカルチャーも同じ動向なのかなと思ってよく見もしていませんでした。
それがひょんな事からアニメを見はじめ、今では止まらなくなってしまった。。
作画、ストーリー、これだけクオリティの高いアニメがひしめいていたなんて全然知らなかったんですよね。
音楽と違って日本のアブカルチャーは日本だけの物。
音楽は海外からの影響を強く受けている感じですが、サブカルチャーに関しては日本が世界に発信し影響を与えている唯一の物。
日本の文化を違った形で継承している素晴らしき日本の心だなと思ってしまいますね。
アニメの質が下がっているなんて勝手に勘違いしていましたけど今まで見なかったのはもったいなかったなと感じる昨今ですよ。
自身をもって「これが日本のサブカルチャーです!」と言える物があるんだから日本もまだまだ捨てたもんじゃないです。
今はマスメディアではなく同人系の個人媒体で動いている人達の時代です。
音楽もメジャーではなくミドルメディア、インディーズよりももっと個人媒体で活動している人達の方が強いです。
個人個人が力を発揮して日本の文化レベルをあげれたらイイですよね〜。
もうメディアからの洗脳は終わりにしないとね。
夏目友人帳
最近色々なアニメを見過ぎてなんだか疲れた。。
そんな時は激しい展開の少ないほのぼのとしたアニメで癒されたい。
そんな思いで見つけたのが「夏目友人帳」。
一日で全話見てしまったんですが一話目から引き込まれ正直ず〜っと泣きっぱなしでした。
こんなに涙が止まらなくなるアニメは初めてかも。
あらすじ
ある日祖母の遺品から「友人帳」というあやしげなノートを見つける。
この「友人帳」は今は亡き彼の祖母であり主人公貴志と同じく「妖」を見る事ができたレイコが妖怪と勝負し、
相手が負けたらその妖怪から名を奪い集めたノート。
妖怪は名を奪われると相手に服従しなくてはならず…(レイコは百戦錬磨とのこと)
その「友人帳」を手にして以来、名を取り戻そうとする妖怪達から追い回されるようになった夏目。
ある日、偶然にも封印を解いてしまった妖怪ニャンコ先生(斑という上級の強力な妖。
友人帳には名前は記されていない)と出会い、「自分が死んだら【友人帳】を渡すこと」を条件に用心棒になってもらう。
こうして、ニャンコ先生と共に妖怪達に名前を返すことを決めた夏目は、
人間や妖怪と触れ合いながら成長してゆく物語。
孤独
この物語で描かれている様々な孤独。
主人公夏目があんなに優しいのは過去に辛い経験をしてきたから。
人って失敗や辛い経験をする事で人に優しくなれたりするじゃないですか。
それは自分にも気持ちがわかる為に感情移入してしまうからだと思うんですよ。
自分が人々から嫌われる原因になった「妖」を疎んじながらも優しい手を差し伸べる夏目。
それは「妖」にも心があり、孤独だったり、それぞれの人生の痛みや傷を持って儚く存在するから。
今までそれを見ていなかった夏目も妖と接する事で見えていなかったんじゃなくて、見ようとしていなかった事に気付かされます。夏目自身も大事な事に気付かされていき人間的にも成長していきます。
一話完結で毎回違った「妖」のエピソードを語る進行なんですが一話一話切ない。。
僕が切なくて涙が止まらなくなった第6話「水底の燕」
ツバメの思いが叶った夏祭りの写真を見た時は夏目と一緒に涙が止まらなくなりました。
ツバメのエピソードは是非見て欲しいです。
第8話の「儚い光」
人と妖の恋の話。
両思いだった二人、ある日突然「妖」を見る事ができなくなってしまい。。
この話も凄く切ない。。
悲恋って忘れませんよね。
でも、お互いに幸せを願っているんですよね。
そして物語が完結した時に夏目のナレーターと共にエンディングテーマに流れていくあの感じがたまらないんですよ!
普通エンディングははしょっちゃうんですがこの「夏目友人帳」だけは感動の余韻がEDでも続きます。
ED「夏夕空」を最後に聴きながらまた涙してしまうんです。
この辺りの作りも人間工学にもとずいているというか、うまいなと感じてしまいました。
人それぞれが忙しい生活の中で忘れてしまいがちな大事な思い出や気持ちを思い出させてくれるアニメなんですよね。
背景も古き良き日本の田舎を思い出させてくれて癒されます。
ニャンコ先生も可愛いし笑
私生活に疲れた時に、ノスタルジックに浸りたい時に、きっと「夏目友人帳」は期待に応えてくれるでしょう。
っというか僕も以前までこんなにアニメのクオリティが高くなってるなんて思いませんでした。
正直「ドラゴンボール」辺りで止まっていました。
日本のサブカルチャーの素晴らしさを知らなかったなんてもったいないですよね。
もし知らない方がいたらこの夏目友人帳、是非見てみて下さい!
2012年1月19日木曜日
アニメモ
アニメマニアでもなければフリークでもない。
ただのアニメ好きです。
アニメにまつわるブログを好き勝手気ままに投稿していきます。
日本のサブカルチャーは世界でも認められるクオリティ。
機能美を求めないただデザインが可愛いだけの物にこだわりまくるのが日本人。
漫画やアニメ、音楽も色々なジャンルを美味く混ぜ込んだような、日本人にしかない独得の感覚から発信されるサブカルチャー。
そんな独得の感覚は日本人として誇りに思う所でもありますね。
とりわけアニメは面白い!
っということでマイペースに更新していきます。
僕は凝り性ではないので「声優が◯◯で」とか「脚本家が、制作会社が。。」なんて所には興味ありません。
ただアニメの内容に関してだけなので知識がない人だと思って適当に見る人は見てね。
ただのアニメ好きです。
アニメにまつわるブログを好き勝手気ままに投稿していきます。
日本のサブカルチャーは世界でも認められるクオリティ。
機能美を求めないただデザインが可愛いだけの物にこだわりまくるのが日本人。
漫画やアニメ、音楽も色々なジャンルを美味く混ぜ込んだような、日本人にしかない独得の感覚から発信されるサブカルチャー。
そんな独得の感覚は日本人として誇りに思う所でもありますね。
とりわけアニメは面白い!
っということでマイペースに更新していきます。
僕は凝り性ではないので「声優が◯◯で」とか「脚本家が、制作会社が。。」なんて所には興味ありません。
ただアニメの内容に関してだけなので知識がない人だと思って適当に見る人は見てね。
登録:
投稿 (Atom)
